信州まつもと心理オフィスにようこそ

当オフィスのホームページを見に来てくださり、ありがとうございます。

臨床心理士行田 太樹(こうだ たいき)です。

当オフィスでは、個人の方への心理カウンセリングを行っています。

また、問題を抱えている方のご家族や支援者(学校の先生、職場の上司、医療職、介護職等)の方からのご相談も受け付けています。

 

誰もがめるわけではない

このホームページを見てくださったということは、何か悩んでいることがあるのではないでしょうか。

心理カウンセリングや心理学に関心があるという方もいるかもしれません。

もし「悩んでしまっている」とネガティブな気持ちになっている方は、「悩めている」とも考えてみてください。

問題があったとしても、悩んでいない人の方が実は多いのです。

「悩む」「困る」ことが出来ているあなたは、「解決」への一歩をもう歩き出しています。私はそう考えています。

 

どんなことでもお話しください ―全てがあなたにとって意味のあること

「悩んではいるけれど、こんなことで相談していいのかな?」

大丈夫です。あなたにとっての「こんなこと」はとても大切なことなのでしょう

「誰にも話したことがないことだから…」

もちろん秘密は守ります

「確かに困っているのだけれど、自分の問題ではないし。」

それでも大丈夫です。まずはあなたがお越しください。そのあとのことは一緒に考えましょう

「どんな時にカウンセリングを受ければいいのですか?」

その答えは、「受けたい(受けた方が良いかも)と思った時」です。

 

まずはご相談ください。全てがあなたにとって意味のあることなのですから。

 

カウンセリングを通して目指すもの

「悩めていること」は「解決」への一歩ですから、そのことについて、あるいはご自分についてゆっくりと、じっくりと向き合っていけるようにカウンセラーはお手伝いしていきます。

もちろん話すのがつらいという時もあります。その際には、お話しなさらないでも結構です。そこから感じられるお気持ちなどをどこからでもいいのでお話しください。静かに流れていく時間に身をゆだねるというのもよいのではないでしょうか。もし大事なことなのであれば、お話しできる時に教えてください。

カウンセラーは「話せないなら終わりましょうか」などと簡単には言いません。話せないということの中に、解決の糸口がある場合もあります。

カウンセリングでは、カウンセラーとのやりとりや関係を通して、あなたが「自分」を理解していきます。

ここでいう「理解」とは、本やインターネットの情報から理解することとは違います。

心や感情が伴った理解です。

心から『あぁ、こういうことだったのか』と分かると、自分ともっと仲良くなれるものです。

自分と仲良くなることが出来れば、他者や環境との関わり方もよい方向に変わります。

 

批判なく、あなたの語りに静かに耳を傾けて

あなたのことを教えていただき

時にあなたに対して理解したことをお伝えして

そしてまた、あなたの語りに耳を傾ける

 

そのような姿勢で当オフィスのカウンセラーはお手伝いします。

ご連絡をいつでもお待ちしています。

一か月先までのご予約状況

こちらから新規予約も可能です。

一か月より先のご予約を希望される場合は、誠に恐れ入りますがお電話またはメールフォームにてご確認ください。

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