セミナーテーマ 『量的分析』 

今年度の特別セミナーでは『量的分析』をテーマにします。ロールシャッハ法の解釈は量的分析と継起分析に大きく分けることができますが、量的分析からだけでも多くの示唆を得ることができます。さらに継起分析を行う上では、反応継起のどこに注目すればよいかを教えてくれる、云わば“地図”としての重要な役割を量的分析は果たします。

講師の内田良一先生は、馬場禮子先生編著『力動的心理査定-ロールシャッハ法の継起分析を中心に(2017年,岩崎学術出版社)』で量的分析の章を執筆しておられます。力動的解釈における量的分析について詳しく学べる貴重な機会ですので、多くの方にご参加いただければ幸いです。

開催日時他

日 時:2018年7月14日(土) 10:15 ~ 16:15(9:30開場・受付開始 途中昼休憩有)

会 場:あがたの森文化会館 中会議室(長野県松本市県3丁目1−1)※駐車場は数に限りがあります。

会 費(当日徴収):一般6,000円 院生5,000円

定 員:30人(お早めにお申し込みください)

講師:内田良一先生(かながわ臨床心理オフィス)

事例提供:齊藤由布先生(特定医療法人南山会 峡西病院)

 

お申込み・お問合せ

お申込みの際は、件名に『2018年度特別セミナー参加申込』と表記いただき、①氏名・②所属・③職種・④住所・⑤電話番号・⑥メールアドレス・⑦臨床心理士資格の有無・⑧最終学歴をご記入の上、まつもとロールシャッハ研究会事務局(E-mail:matsumoto.rorschach@gmail.com)までご連絡ください。

※本セミナーでは、ロールシャッハ・プロトコルを事前に送付いたします。送付された資料については、セミナー終了後に必ず返却するようお願いいたします(複写禁)。

(チラシ)2018年度まつもとロールシャッハ研究会特別セミナーのご案内

まつもとロールシャッハ研究会

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