足が向かなかった場所や出来事にも自信を持って前向きに立ち向かっていくことができました。

事故被害がきっかけで、連日の不眠症状や過度なストレスが続く原因が PTSD と発覚するも、長期にわたり症状がなかなか改善しないことから、「以前までの健全な自分を取り戻したい」この一心でカウンセリングを受けることを決意しました。

当初は嫌な場面と向き合う不安から自身の心、 精神が良い方に進んでいるのか?悪い方に向かっているのか?

例えるなら真っ暗な洞窟の中を手探りで歩いているような不安に駆られることもありました。

でもあるタイミングでがんじがらめになった自身の精神という暗闇から解放される不思議な感覚を体験しました。

それ以降は足が向かなかった場所や出来事にも自信を持って前向きに立ち向かっていくことができました。

今回の自分のように、いろんな原因から今現在も悩みを抱え暗い洞窟の中で前に進めずにいる方もたくさんおられるかもしれません。

ここには相談者と同じ視点に常に立ち、暗闇に灯を灯して一緒に戦ってくれる人、場所が有ります。

勇気をもってカウンセリングへの一歩を踏み出しましょう。

(40代)

 

※カウンセリングや心理療法は、『必ずこうなる』と決まっているものではありません。そのプロセスや結果は人によって様々であることをご承知おきください。