カウンセリングを受けることは、自分を大事にすること。他の誰かには選べないこと。

自己肯定感が低く、自分の感情の起伏に日々疲れ果てていました。

1人で色々悩んだり試したりしましたがどれもうまくいかず、誰かに相談したい、助けて欲しい、何かのきっかけがあればこの状況から抜け出せるかもしれない、と思い申込みました。

 

私の中で母との関係による影響がとても大きかったようで、カウンセリングの途中でそこに向き合い始めてから自分が大きく変わった気がします。

母のことは今まで思い出すと混乱し、落ち込むものだったので、なるべく考えないようにしていました。

カウンセリングで母と向き合うのは、感情があふれて涙することもありましたが、先生がいてくれたので心強かったです。

今は無理やり見ないようにしていたものではなく、心の中で穏やかにとらえられるようになりました。

それにつれて不思議と、日々の感情の起伏を自分でコントロールできることが増えました。

以前に比べて心がだいぶ楽です。

 

出来れば一人でどうにかしたい、そのうちよくなるかもしれないと、なかなか踏み出せない方も多いと思います。

私もそうでした。

でも自分が早く楽になるかもしれない可能性があるなら、その選択肢も大事にしてあげて欲しいです。

それは自分を大事にすることだし、他の誰かには選べないことです。

ここに通えたことは私の中でとても大きな変化でした。

自分で変え方が分からないなら、誰かに頼ってみるのも大切だと思います。

30代

 

※カウンセリングや心理療法は、『必ずこうなる』と決まっているものではありません。そのプロセスや結果は人によって様々であることをご承知おきください。