専門性と資格
公認心理師・臨床心理士が対応
国家資格(公認心理師)および臨床心理士の有資格者が担当します。症状のみに焦点を当てるのではなく、反復しやすいパターンや関係性のあり方にも目を向けながら、理解と変化を支える心理療法を行います。
同じつまづきを、理解してほどく。
初回90分で「いま何が起きているか」を整理し、ここからの進め方を一緒に決めていきます。
迷っている段階でも申込可能です。まず初回で状況を整理していきましょう。
松本市を中心に、対面・オンラインでご相談をお受けしています。




「お子さん」は原則として18歳未満(高校生まで)を指します。
高校生までは学校の支援(スクールカウンセラー等)につながれる場合が多いため、まずは学校・医療などの既存資源の活用も含めて整理します。
学校の支援につながりにくい/機能していない場合は、当オフィスでは保護者の方へのガイダンス(保護者面接)を中心にご案内します。




国家資格(公認心理師)および臨床心理士の有資格者が担当します。症状のみに焦点を当てるのではなく、反復しやすいパターンや関係性のあり方にも目を向けながら、理解と変化を支える心理療法を行います。
定期的な研修やスーパービジョンを通じて、専門性の更新と質の維持に取り組んでいます。
臨床実践と研究活動の往復を通じて、理解を深め、支援の質を高めています。
教育・医療・福祉・司法・産業など、必要に応じて関係機関との連携を行い、無理のない支援の形を整えます。

初回は、いまの困りごとを整理しながら、ここからの進め方を一緒に検討する時間です。継続をご希望の場合も、こちらから開始します。
継続をご希望の場合、反復や関係性のパターンにも目を向けながら、対話を中心に進めていきます。
初回の後、最初の数回(目安:3回)は、過去から現在までのご様子を丁寧に伺うことがあります。
隔週・月1などのペースは、いま起きていることを整理し、考えを整え、次の選択を落ち着いて決めていきたい方に向いている進め方です。
面接の間が空くほど、日常の出来事や気持ちの動きを「面接の場」で扱える機会は少なくなりやすく、変化のスピードはゆっくりになりがちです。
まずは可能な形から始めて大丈夫です。一定期間ごとに状況を整理し、必要に応じてペースを調整します(他の支援を含めて整理する/いったん区切って整える等)。
必要に応じて、家族ガイダンス、カップルでの面接、支援者・関係機関との連携面談なども行なっています。

はじめの方針相談専用のフォーム(Googleフォーム)
にて、お申し込みください。初回(90分)の日程を調整します。
初回では、これまでの経緯や現在抱えていることを整理しながら、ここからの進め方を具体的に検討します。
途中で一度、数分だけ待合室でお待ちいただき、今後の進め方を丁寧に確認してから再開することがあります。
初回の最後に、今後の進め方を決めて終えます。
進め方の例
・当オフィスで継続(定期的に面接)
・隔週・月1などのペースで始める(一定期間ごとに状況を整理し、必要に応じてペースを調整します)
・他の相談機関の利用(必要に応じて選択肢を整理します)
・条件と次の見直し時期を決めます
次回以降は、あなたのために確保された場所と時間の中で、面接を続けていきます。
継続の進め方(頻度や区切り方)は、初回と数回の面接の中で状況に合わせて検討していきます。
取り組むテーマが一定程度達成されたと感じられたところで、終結について話し合います。必要に応じて、間隔をあけてお会いするフォローアップ(単発)を検討することもあります。

※事情により週1が難しい場合も、隔週・月1などのペースで始めることは可能です。
※どのペースが合うかは、初回(90分)で状況を整理したうえで一緒に決めていきます。
原則各回のセッション終了後にお支払いいただきます。
お支払い方法は、現金の他、各種クレジットカード、キャッシュレス決済に対応しております。詳しくはお問い合わせください。